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女性の悩み

イライラ、痛み、女性の悩み~PMS。わたしはこれで改善しました♪

投稿日:

どうも♪

看護師レイラです!(^^)!

今日は女性特有の生理現象、、『生理』に関係するPMSについて語りたいと思います。。

男性の方は聞きなれないかもしれませんね。。

PMSとは、、、、、

月経前症候群 (Premenstrual syndrome)』を表しています。
漢字から、なんとなくイメージできますか??

『月経』つまり、『生理』の前の症候群。。
症状についてはのちほど。。
わたしもPMS『月経前症候群』に悩まされていました。。

気が付きましたか??
悩まされていた、、過去形なんです
完全に症状がなくなったかというよりかは、かなり緩和されたと言った方が正しいです。
それまでは私生活に支障が出るほどでした、、、、

集中力が低下したり、イライラしてしまって周囲との会話も面倒になってしまったり。。

あなたも同じ症状で困っていませんか

これからわたしがどうやってPMSを緩和することができたか、お教えいたします♪

PMSで困っている方がいたら参考になれば嬉しいです(о´∀`о)

目次

  1. わたしはPMSをコレで緩和することに成功しました!!
  2. ちょっと待って!?PMS『月経前症候群』の症状とは?
  3. PMSはいつ頃から症状が出るの?
  4. 女性はみんな生理前はPMSの症状が出るの?
  5. PMSの原因は?
  6. なぜピルが避妊以外にも効果があるの?
  7. ピルはどこで手に入るの?
  8. ピルの副作用は
  9. ピルってどのくらいお金かかるの?
  10. ピルを飲むようになって生活リズムは変わった?良くなったことは??
  11. まとめ

1. わたしはPMSをコレで緩和することに成功しました!!

それは『ピル』です。

ピルと聞くと、だいたいの方は避妊に用いられるイメージがあると思いますが、PMSにも効果があるんですよ♫

2. ちょっと待って!?PMS『月経前症候群』の症状とは?

症状に関しては個人差があります。
すべての症状が一気に出るわけではありません。

  • むくみ
  • 腹部の膨満感
  • 乳房の緊満感
  • 頭痛
  • 腹痛
  • 腰痛
  • 食欲不振
  • めまい
  • 倦怠感
  • イライラなどの情緒不安定
  • 抑うつ
  • 不安睡眠障害

これだけ多くの代表的な症状があります。
しかし出方に変化があったり、月によって程度が異なることもあります。。

3. PMSはいつ頃から症状が出るの?

一般的に生理が始まる3日から10日くらい前から症状が出る方が多いようです。

わたしの場合は、生理の1週間くらい前から始まって生理が始まる頃に落ち着く感じですね。

4. 女性はみんな生理前はPMSの症状が出るの?

PMSの発生頻度は全女性の50〜80%と言われているので、最低でも2人に1人の女性がPMSを経験していることになるのです。(。-_-。)

100%ではないので、なかには全然平気って人もいるんですよ(^_^)

わたしの周りにも実際にいます♫

5. PMSの原因は?

ホルモンバランスの変化が原因と言われています。

それはエストロゲンプロゲステロンというホルモンの関係にあります。

  • エストロゲン
    このホルモンは女性を身心ともに美しくするホルモンです。
    自律神経を整え、心の乱れを防いだり、肌のツヤを良くしたり、胸や子宮を発達させる、女性の美に関して関わりのあるホルモンです。

  • プロゲステロン
    このホルモンは女性が妊娠しやすい体にするホルモンです。
    子宮内膜を厚くして、着床しやすいようにしたり、基礎体温を上げる、水分の確保をするなど、子孫を残すために体を整えようとするのが、このホルモンです。

排卵期にエストロゲンが増え、排卵が終わると徐々にプロゲステロンが増加し、エストロゲンは低下していきます。
その結果、自律神経を整えていたエストロゲンが減ることで、脳内にある『セロトニン』という物質も減ります。

  • セロトニン
    感情をコントロールする脳内物質で、セロトニンが多く分泌すると、イライラの低下や、喜びを感じることが出来ると言われています。別名で『幸福ホルモン』と言われるくらいのホルモンです。
    逆にこの物質が減ることで、うつの症状が出てきたり、ネガティブな思想を抱く原因になります。

セロトニンの低下により、イライラ、不安などを感じ、いわゆるPMSとして症状が出てくるわけです。。(~_~;)

6. なぜピルが避妊以外にも効果があるの?

ピルは女性ホルモンのバランスを一定にする働きがあります。

このため、PMSの原因と言われているエストロゲンとプロゲステロンのバランスを一定に保つことでPMSの発生を抑制するのです。(@_@)

7. ピルはどこで手に入るの?

婦人科で診察後に処方されます。

薬剤を扱う通販サイトでも購入することは可能ですが、安全のため医師の指導のもとの内服をお勧めします。

通販での購入はお勧めしません。

8. ピルの副作用は

  • 吐き気や嘔吐
  • 頭痛
  • むくみ
  • 体重の増加
  • 不正出血

わたしの場合、不正出血はありましたが、不正出血を確認したらすぐに医師に相談してピルの種類を変えてもらい、その後は不正出血は起こりませんでした。

ピルにも種類があるので、『体に合う、合わない』があるんですね。
体重増加は飲む前から噂で聞いていたので心配でしたが、全然問題ありませんだした(^O^)

あくまで副作用なので、必ずしも症状として出るわけではありません。

9. ピルってどのくらいお金かかるの?

ピルは実費のみで、保険の適用が出来ません。

初回は初診代とピル含めて10,000円くらいあると、余裕でお釣りがくると思います。
次回から1ヶ月3,000円くらいなので1日100円くらいの計算になります。(@_@)

それと、ピルの内服を続けると、体内に血栓ができるリスクが上がるため、半年に一度、血液検査をします。
病院での処方をお勧めするのは、必要な検査を必要なタイミングで行えるからです。

10. ピルを飲むようになって生活リズムは変わった?良くなったことは??

毎日決まった時間にピルを内服する必要があるので、内服時間に気を遣うようにははなりましたが、特に支障をきたすようなことはありません。

内服するリズムがつけば、問題ありませんね。(^_-)-☆

わたしはピルを内服する前は、生理痛もひどくて絶対に生理痛鎮痛薬が手放せませんでした。
しかし、ピルの内服によって痛みが半分以上軽減されたのが、一番楽になったと思っています。

なんでもそうですが、痛みを伴うことが一番つらいですからね。(´;ω;`)ウッ…

11. まとめ

生理は女性にとって生理現象なので、生きていく上では切り離して考えることができません。

女性ホルモンが原因のPMSと言う症状は、けっして病気ではありません。
病気ではないけれど、以前のわたしのようにPMSで困っている女性はたくさんいます。。

ピルが必ずしも推奨できるかと言ったら、そこに副作用と言う事象も影響してくるため、絶対に!と言うお勧めは出来ません。。

しかし、PMSで日常に支障がある場合は、緩和させられる手段として覚えておいてくださいね(^O^)

わたしは本当に楽になりましたので♫

女性だけしか経験することができないPMSについて、男性の方は理解するのが難しいかもしれませんが、生理が近い相方さんが、
ちょっとイライラしてるな、、、
なんだかいつもより心配性だな、、、、
元気がないな、、、、、
みたいに、いつもと違う感じだったら、ひょっとしたらPMSの症状を耐えているかもしれませんね。

そんな時はそっと優しく、
なにか手伝おうか?
今日ごはん俺作るよ!!

なぁんて言ってくれたら、ぎゅーってしてくれるかもしれませんよ!!(*^_^*)

女性はいつも優しい言葉に飢えているのです(●^o^●)Ⅴ

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます♡

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